CoD MW2 : ISO HEMLOCKのカスタム紹介

ISOHEMLOCK-eyecatch-1 CoD MW2

この記事では『Call of Duty Modern Warfare 2』で登場するアサルトライフル(AR) ISO HEMLOCKについて、おすすめのカスタムを紹介致します。

ISO HEMLOCKはB&T APC556という銃がモデルになっています。

感覚としてはほぼTAQ-56のような武器で、低反動で扱いやすい反面、速射力が低めで火力もそこまで高い印象はありません。

特徴としては、5.56弾と.300弾を付け替え可能なので、弾によって火力を変更することができます。

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更新履歴

  • シーズン3リローデッドパッチの内容を反映 (2023年6月4日)
  • シーズン3パッチの修正内容を追記 (2023年4月18日)
  • シーズン2リローデッドパッチを受けておすすめカスタムを修正 (2023年4月10日)
  • シーズン2パッチの内容を追記 (2023年3月11日)
  • ISO HEMLOCKのおすすめカスタムを紹介 (2023年2月18日)

ISO HEMLOCKの解放条件

  • シーズン2バトルパスB11で解放可能

条件としてはひたすらゲームをしてトークンを貯めて解放するだけです。

特に難しくはないのですが、時間はかかる条件になっています。

新しいモードなどをプレイしながら気長にトークンを貯めましょう。

ISO HEMLOCK修正内容

シーズン3リローデッドパッチ

  • 最大ダメージが減少
  • 中距離ダメージが減少
  • 最小ダメージが減少
  • 下半身のダメージ乗数が増加
  • 手足へのダメージ乗数が減少
  • 5.56弾を使用した装甲へのダメージを減少 | Warzone2.0のみ

マルチプレイにおいては、ダメージが下がってはいますが、キルに必要な弾数が変わっていないので、基本的に影響はなしでOKです。

Warzoneに関しては、特に下半身ダメージが下がったことによって、全体的なキルタイムが下がっています。上半身に関しても中距離では必要な弾数が増えているので、シーズン3以前と比べて火力の低下は大きいです。

一方で反動に変化はないので、使いやすさでいうと変わりはないです。

シーズン3パッチ

  • 全ダメージ範囲が減少
  • 下半身のダメージが減少

マルチプレイにおいてはダメージ範囲の減少で遠距離のヘッドショットのキルタイムが落ちていましたが、そこまで大きな影響は感じれませんでした。

Warzone2.0やDMZにおいては、近距離、中距離、遠距離と確実に短くなっており、数字上は影響が大きそうに見えますが、使ってみた体感としてはそこまで弱体化は感じませんでした。

もともと反動が小さく弾も当てやすいので、今のままで十分使えるレベルかなと思います。

もしかしたら追加の弱体化が来るかもしれません。

シーズン2パッチ

  • .300 ブラックアウト弾がHitscanとして登録される不具合を修正

ISO HEMLOCKのおすすめカスタム

ISOHEMLOCK-custom-2
  • マズル:FJXフルクラムプロ
  • バレル:
  • レーザー:
  • サイト:CRONENミニプロ
  • ストック:RES-2
  • アンダーバレル:
  • 弾薬:5.56高速弾
  • マガジン:
  • リアグリップ:ファントムグリップ

マズルにはFJXフルクラムプロを使っています。このアタッチメントはM13B(AR)の武器レベル11で解除可能です。以前まではKOMODOヘビーで水平反動制御を強化していたのですが、他のアタッチメントを変えて垂直反動制御が気になるようになったので、垂直/水平反動制御のバランスが良いFJXフルクラムプロに変更しました。

サイトにはCRONENミニプロを使っています。このアタッチメントはEXPEDITE12(SG)の武器レベル7で解除可能です。使用頻度はかなり高いサイトなので、これは必ず解放しておきましょう。この武器はアイアンサイトの視認性が悪いのがデメリットになります。サイトを付けないとうまく扱えなかったので付けています。不要な場合はアンダーバレルなど他のアタッチメントを付けてください。

ストックにはRES-2を使っています。このアタッチメントはこの武器の武器レベル23で解除可能です。ほぼデメリットなしでエイム中の歩行速度が強化できるのでおすすめです。

弾薬には5.56高速弾を使っています。このアタッチメントはSTB556(AR)の武器レベル7で解除可能です。最近LMGを使っていたからか、弾速が遅いのが気になるようになりました。弾速が遅いと中遠距離でかなり弾当たりが悪くなってしまうので、そのようなときにはこのアタッチメントがおすすめです。

リアグリップにはファントムグリップを使っています。このアタッチメントはFSS HURRICANE(SMG)の武器レベル12で解除可能です。エイム速度やダッシュ後射撃速度がかなり強化されるアタッチメントです。レーザー系のアタッチメントも優秀ですが、敵から見えてしまうのが個人的に好みではなく、リアグリップで同じような性能を補っています。

今作からは武器調整も可能になっています。以下のとおり調整しています。

FJXフルクラムプロ (マズル)

ISOHEMLOCK-muzzle-wa-2

CRONENミニプロ (サイト)

ISOHEMLOCK-optic-wa-2

RES-2 (ストック)

ISOHEMLOCK-stock-wa-2

5.56高速弾 (弾薬)

ISOHEMLOCK-ammu-wa-2

ファントムグリップ (リアグリップ)

ISOHEMLOCK-reargrip-wa-2

最後に

ISO HEMLOCKは使った感じはTAQ-56に非常に似た武器になっています。

もともとはレーザーアタッチメントを付けて使っていましたが、ARはSMGと違い覗き込みしている時間が長くなってしまい、敵からその際に見えてしまうのが好みではなく、リアグリップで代用するカスタムに変更しています。そこまで機動性は損ねていないと思います。

もし反動が大きいと感じる場合は、サイトが不要ならサイト外しアンダーバレルを付ける。サイトが必要ならリアグリップをファントムグリップからSAKIN ZXグリップに付け変えてみてください。

新武器なので強いかどうかが気になるかと思いますが、環境を壊すほど強い武器ではない印象です。

ただ普通に強く純粋なARとして使うなら現環境ではトップだと思います。

一度アンロックして使ってみてください!

では最後までありがとうございました!

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