CoD Warzone : この武器使える?使えない?M1912

M1912-eyecatch Cod Warzone

この二日間、Vanguardのゾンビモードをやっていたのですが、申し訳ないですが今作のゾンビは面白くないです。前作のイメージを持ってやっていたので結構厳しく、これはブログの記事にならないなと思いました。

これからはWarzoneを少しずつやりながら、各武器が使えるのか?使えないのかを確認しながら紹介していきたいと思います。

今はメタになっているWelgunなどが弱体化した際に、それに次ぐ「使える武器」が次のメタ武器になると思いますし、個人的に合う合わないもあると思うので、そういった際の他の選択肢/参考情報になればと思っています。

まずはサブマシンガン(SMG)を見ていきたいと思います。今日はVanguardのM1912です。

Vanguard武器の良い点はアタッチメントが10個付けれるということです。サブマシンガンは特にアイアンサイトが見やすいことが強い武器条件になっていましたが、Vanguard武器は必ずサイトが付けれるので、

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M1912のおすすめカスタム

M1912には2パターンのカスタムがあるかなと思います。一つは近距離特化の火力重視カスタムで、もう一つが扱い易い低反動カスタムになります。それぞれ紹介します。

火力重視カスタム

M1912-Rapid-Custom-1
  • マズル:リコイルブースター
  • バレル:チャリオット 2.5″ ラピッド
  • サイト:スレートリフレクター
  • ストック:ラグドール T2 サポート
  • アンダーバレル:M1941ハンドストップ
  • マガジン:9mm 50ラウンドドラム
  • 弾薬:ホローポイント弾
  • リアグリップ:ポリマーグリップ
  • PERK:フリート
  • PERK2:クイック

ポイントはリコイルブースターとラピッドバレルで速射力を上げることです。

かなり反動が大きくなるので、その他のアタッチメントは反動制御を強化することに振っています。

この火力重視カスタムだと約9m以内で500msを切るキルタイムになります。火力としてはかなり高く、右上に大きくリコイルしますが、まだ制御できる範囲となっています。

ただし、9m以降はキルタイムが700ms程度とかなり火力ダウンします。そのため完全に近距離特化といった形になります。

総合的に見てこのカスタムは「使えない」という結論で良いかなと思います。

もう少し有効射程距離が伸びたら使えるかなと思います。今後のアップデートに期待かなと思います。

低反動カスタム

M1912-norecoil-Custom-1

マズル:M1929サイレンサー
バレル:CGC 12″ クーリング
サイト:スレートリフレクター
ストック:ラグドール T2 サポート
アンダーバレル:M1941ハンドストップ
マガジン:
弾薬:ホローポイント弾
リアグリップ:ポリマーグリップ
PERK:フリート
PERK2:クイック

ポイントはCGC12″クーリングバレルを使うことです。これを使うことで水平反動制御が大幅に強化されて、かなり低反動化することができます。

マガジンを小口径にすることでより低反動化することもできますが、火力を少しでも残したいので通常弾を使っています。

このカスタムは11mでキルタイムが600ms程度で、11m以降はかなり火力ダウンして850msとなります。低反動なので当て易いのですが、火力が明らかに低くて撃ち負けるケースが多いです。

そのため、総合的に見てこのカスタムも「使えない」という結論で良いかなと思います。

こちらは火力が強化されたら使えるかなと思います。こちらも今後のアップデートに期待かなと思います。

最後に

M1912は現状Warzoneでは「使えない」武器だと思います。

それぞれのカスタムの足りない部分がパッチでバフされない限りは使われることはないかなと思います。

では明日以降も片っ端から確認していきますので、参考にして頂けたらと思います!

FPSゲームは使用する道具が結構大事です。
ディスプレイ:最近購入したディスプレイです!色合いがはっきりし、描写も滑らかでかなり視認性が良くなります。(もっと高いのもありますが、コスパ的にはこれで十分です)

フリーク:スティックに高さを出すことでエイムの微調整をし易くできます。これはそれほど高価なものではないので、ぜひ一度ためしてみても良いかなと思います。

その他、Vanguardの強武器や設定、おすすめのPerkなどに関する情報も下記に掲載しております。

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